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<<   作成日時 : 2009/08/23 15:27   >>

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これまで、旅先などで撮りだめしていた写真の中で
何らかの形で、軍人さんたちと関わりのあった建築物を
動画にしてみました。

なお、この動画のバックの音楽は、「あえてゆったりめ」(個人的には軍歌調の
元気な感じの曲よりも、ヒーリング系やクラシックの方が好み。クラシックも、行進曲よりも
聖歌系の音楽が好きです。心が落ち着くからです)

ちなみに今回はこのCDから
NHK 大河ドラマ「義経」音楽絵巻(オリジナル・サウンド・トラック)
avex io
2005-02-23
TVサントラ

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うち3枚はフランスで撮った写真です。
さてどこでしょうか?

それ以外は日本のどこかです・・・。
さて、どこでしょうか?
全部分かる方は少ないのではと思います(勝手な自慢入ってます!)。

これらの建築物のうち、老朽化がすすみ、維持が大変なので
取り壊されてしまうものも出てくるのではと個人的に危惧しています。

何とか維持できないものでしょうか?
これらを維持することは、結果として日本の文化を大切にする、ということでもある
はずなのですが・・・。
予算では、どうやら真っ先に削られてしまうところでもある・・・。
また、かつて博物館であったある場所は、今は近くでみるとガラスが欠けていたり、
カーテンがボロボロでした。
当時の素材を活かしつつ、再利用するというのは中々大変かと思います。

そこで、私は
この方に着目したのです!

画像


やはり、ここは制服を着こなせるだけの方がモデルになっていただいて、
文化復興に力を貸してくださらないだろうか、と。
そうなると最適任者はこの方をおいていないと思います。知名度なども含めて・・・。

東京・渋谷の自衛館では、自衛官の制服を着て写真撮影が出来るようになりました。

それなら、旧・国軍の制服を、史料に基づいて復元し、田母神空将に着用していただいて、
これらの場所にあったポーズで写真集をつくる、というのはどうでしょうか?
建築物の文章は、建築史の方に書いていただくようにする。
すべてカラー版にすると高価かもしれないけれど、かつての軍装をカラーで
観てみたい人は多いのではないでしょうか?



そのための第一歩として、「もし、田母神空将がかつての軍の正装姿をしたら
どんな風になるのだろうか?」の実験をした次第です。

画像


料亭では和服で寛いでいる姿の写真でもいいかもです。
階段のところでは、背が高く見えるような撮影をするとか・・・
(小泉今日子さんも、女性芸能人としては身長が低い部類かもしれないけれど、
そうは見えなかったのは、撮影者が上手いからだと思います)

どうか、アパ社長さん、田母神空将に贈られなかった300万円を
こういう文化復興の面で役立ててはいただけませんでしょうか?
そして写真集などを作れば、それを見て、行ってみたいという人が出てくるでしょうから・・・。
安易に壊されなくなるし、意外な形で再利用が可能になるかもしれません。

日本では地震が多かったせいか、中々古い建築が残りにくいところがあるようです。
もしあったとしても、何回も復元工事をしているのがほとんどのはずです。
それでも建築を残す、ということは、「日本において、どのような建築物が長く残るのか?」
ということを検証するためにも必要です。図面だけでは限界があります。

また、現在も全国行脚をして、しゃべり続けている田母神空将にとっても
あまり話したり、書いたりすることが少ない(せいぜい、「美しい建築ですね」ぐらい)
ので、疲れないのではと思います。
人間、笑顔で、元気にしゃべりつづけるのには限界があるはずです。


何とか実現しますようにと思う
今日この頃です。

東京周辺ですが、建築関係では、こんな面白い地図も出版されてます。
この地図片手に東京を散歩するのが結構好きだったりします。

東京建築ガイドマップ−明治大正昭和
エクスナレッジ
倉方 俊輔

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こういう本が出てくれ ...
読み物としても面白い ...
惜しいのは、テキスト ...
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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
軍人さんゆかりの場所、拝見いたしました。

私も全部は判りませんでした。

軍関係の施設は積極的に壊された経緯もあって少ないですし、残っていたとしても維持管理がされていないので崩壊寸前。

何でもかんでも「軍事遺産」として破壊してきたツケなのかもしれません。

陸軍墓地の維持管理に政府が関与するそうですが。
うさぎの耳
2009/08/26 20:30
>何でもかんでも「軍事遺産」として破壊してきたツケなのかもしれません。
陸軍墓地の維持管理に政府が関与するそうですが。
陸軍墓地の維持管理ぐらいは政府が整備するのが当たり前と思うのですが。
地方自治体に丸投げどころか、個人に任せきりにしている・・・。
靖國神社はメジャーになりましたが、何だか「終戦記念日」とは思えないほど「祈れない」のが悲しいです。静かな気持ちで祈りたいのですが・・・。私の『聖書』である『世紀の遺書』をひも解けば、毎日がどなたかの命日ということになるので、近くにいくときに、いつも立ち寄って祈っています。
章姫
2009/08/26 21:05
ちなみに、動画の最初のころに普通の邸宅と道路(緑が豊かな)がありますが、ここは自由が丘です。大正頃から海軍士官が住み始めました。田園調布だと土地が高いけれど・・・ということと、目黒の現在の防衛研究所(海軍大学校)にも、横須賀にも出やすいしということです。景観を維持するのが大変だとおっしゃっていました。平屋建ての家の玄関には、桜と錨をあしらったガラスがあります。こんなところにも当時の海軍軍人さんの趣味が反映されていることを教えていただきました。こういう「小さなこだわり」いいですねえ。
章姫
2009/08/26 21:51
綺麗なところが多いですね。

渋谷あたりは、明治の頃は「海軍村」と呼ばれていたと聞いたことがあります。

確かに「祈れない」ことは多いです。

あの日だけ祈れば愛国者である!あの日だけ祈れば平和主義者である!という「お手軽」な日にならないことを祈るばかりです。

うさぎの耳
2009/08/27 07:40
>あの日だけ祈れば愛国者である!あの日だけ祈れば平和主義者である!という「お手軽」な日にならないことを祈るばかりです

私も本当に、本当にそのように祈っています。
「目に見えないもの」に対して遜る気持ちを忘れないでいたいです。

私も今回のこの動画をつくるにあたり、自分の撮りためていた写真を見て、近代建築の美しさを改めて感じました。建築様式の用語とかわからないけれど・・・。でも美しいと思いました。軍人さんたちの「静」の部分を見られたのがよかったです。いつも勇ましいわけではない。沈思する時間も大切にしていた・・・。
そんなことを感じました。

大阪城内には陸軍第4師団の建物があり、ここはかつて高島鞆之助中将が師団長を務めていたんですが、この高島中将の邸宅が現在も上智大学内に残っているとか・・・(動画に入っています。乃木邸の前)そんなことが分かって面白かったです。
章姫
2009/08/27 20:52
こんばんは。

>「目に見えないもの」に対して遜る気持ちを忘れないでいたいです。

仰るとおりです。

「目に見えない存在」というと「宗教じみている」と思われがちです。(私はそう思っていません)でも、「目に見えるものしか信じない」という考えも同様に「宗教じみている」と思います。

一日だけ○○るの墓を見れば「平和愛好家」、8月15日に靖国神社に参拝すれば「愛国者」という”基準”は強固のようですが・・・
うさぎの耳
2009/08/31 20:47
>一日だけ○○るの墓を見れば「平和愛好家」、8月15日に靖国神社に参拝すれば「愛国者」という”基準”は強固のようですが・・・

これは方向こそ違え、「目に見える物しか信じていない」という点では同じ。だから互いに憎み合っているような気がしてなりません。
私の尊敬する神父さま(で、学者)は、「信じる者こそ、信仰を抜きにして現実を赤裸々に見ることができるはずである」と言われています。自分の考えを持つことは大切だけど、時にそれを抜きにして見る勇気も必要だと思います。歴史を学んでいると本当に気づかされます。同じ物を見ても、私と他の方とは全然違う。でもそこで切り分けないで、一端受け止めてみて、ゆっくり思いめぐらすようにしています。そういう意味で先日の佐藤守閣下の講演は刺激になりました。と、同時に私が研究者になろうとして挫折したことで(社会的には不遇ではあるけれど)、自分がこれまで聞かなかった話を少し受け入れられるようになれたかなと感じています。まだ途上ですが・・・。
章姫
2009/08/31 21:59
こんにちは。

佐藤守閣下のお話に刺激を受けられたようですね。

私も先日、田母神閣下の講演を拝聴してきました。

軽妙洒脱な語り口は多くの人に受け入れられたようです。

難しい顔で腕組みをして「今の日本は・・・」というのも必要ですが、田母神閣下のような「語り部」も必要ですね。
うさぎの耳
2009/09/05 16:59
うさぎの耳さま
空将閣下の講演に行かれたのですね!
軽妙洒脱な語り口、ということは、「危険人物の田母神であります」からですか?
空将閣下は、健康維持のために腹筋・背筋・腕立て伏せをなさっていらっしゃるそうです。
>田母神閣下のような「語り部」も必要ですね

そうですね。自衛隊を知るきっかけになりましたし、自衛隊(や、軍隊)の物の考え方を知ることが少しできました。
最近、佐藤守閣下、田母神閣下など自衛官だった方からいろいろなお話をうかがう機会に恵まれ、少し視野が広くなって(いるなら)嬉しいです。

章姫
2009/09/05 23:22

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