テーマ:田母神

陸軍第四師団司令部庁舎跡

明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくご指導くださいますよう よろしくお願い申し上げます。 さて、次の写真をご覧くださいませ 「第四師団司令部庁舎跡」です と、ある元自衛官の方に写真を見せたら 「第4師団って?それって…
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タモちゃんと浅尾慶一郎氏

先日の「たかじんのそこまで言って委員会」でのワンシーンです。 浅尾慶一郎氏: 「来ないでくれでいって行きませんと言って、こそっと当日行ったらどうなるんですか?」 三宅氏  :「いやいや、それは堂々と行かなきゃ。」 勝谷氏  :「堂々と行ってください。」 田母神氏:「だから私は・・・」 …
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片桐俊太郎・助教授の「信念」

今回はちょっと「軍人の道は一本道」の記事とは違う感じのエントリーです。 私自身が思うことがありまして・・・。 「片桐俊太郎」ときいて、ピン!と来た方はいらっしゃるでしょうか? おそらくほとんどいないのではないでしょうか。 「片桐俊太郎」さんは、1994年(秋)~95年(春)まで放映されたドラマ『私の運命』に登場する、 …
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一年遅れの「退官式」

今回のエントリーは、特別なネタが入ってきたので、それについて書きます。 数日前から少し体調を崩していて、朝やっとのところで起き上がり、パソコンを 立ち上げましたところ、 素晴らしいニュースが入ってきていました。 それは、何とあの方のために 「一年遅れの退官式」が実施された、というものでした。 防衛大学校第…
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雷親爺だって『にんげんだもの』

上原元帥ネタも3回目になります。 今回は、「雷親爺」上原勇作元帥の、実に人間らしい側面を見ていこうと思います。 写真は、上原元帥私邸にて、左:上原元帥 右:今村均(当時少佐) 前回のエントリーで、上原元帥にシゴきを受けた若い軍人として、今村均(のち大将)を 取り上げました。 今回は、その…
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軍人ゆかりの場

これまで、旅先などで撮りだめしていた写真の中で 何らかの形で、軍人さんたちと関わりのあった建築物を 動画にしてみました。 なお、この動画のバックの音楽は、「あえてゆったりめ」(個人的には軍歌調の 元気な感じの曲よりも、ヒーリング系やクラシックの方が好み。クラシックも、行進曲よりも 聖歌系の音楽が好きです。心が落ち着くからで…
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上原勇作元帥と「U隊長」

前々回の最後に、軍装姿(残念ながら少将のものだけど・・・。写真の向きとかで ちょうど合うのがこれだったので・・・)の田母神空将の画像をのせてみました。 この軍装についても、調べれば調べるほど、いろいろ深いものがあるようですね。 九段会館や靖国神社の行事の際にこの軍装姿で出席される方を見たことが(近くを歩いていて) ありま…
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今さらながら、4月25日の「朝生」について

今回は、章姫にとっては難しいテーマです。 安全保障の実際とか、現代の国際社会の問題については 正直いってよくわからないことが多く、何を信じたらよいのかわからないのです。 基本的に章姫は、ヘタレです。 人と争うことが大嫌いです。 日常生活上でも、「人に嫌われないために、自分の意見を表明しない」こ…
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「タモさん」と「タモちゃん」

前回の記事まで、3回にわたって 「大将となるにも」を紹介しました。 前回の動画のなかの、ちょうどこの写真の部分を思い出してください。 大将夫人がゆっくり近づいてくる・・・ 恐怖におののく大将は、ロニーをとっさに楯にした・・・。 ロニー:「いや、いやよっ!やめてくださいよっ」 …
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東地琢磨 通訳の遺書

1946(昭和21)年2月23日・・・といえば 山下奉文大将がフィリピン・マニラ郊外のロス・バニオス刑場で処刑された日でした。 もしかしたら、山下大将ファンの方ならば、この日に特別な思いを持っていらっしゃるかも しれません。(私もその一人です) この日に処刑されたのは、山下大将だけではありませんでした。 他に初代マニラ…
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自衛隊入隊予定者激励会

今日は、章姫は「父」の同伴者として、 普通なら入ることが出来ない 「平成20年度自衛隊入隊予定者激励会」に 行って参りました 私は自衛隊のことを全く知らないで来てしまったので、 まず、入口にあったトラックを「あれって、戦車でしょ?」などと 「父」に申しましたところ、 「父」から、「しっ…
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幼稚と純粋は紙一重①―指揮官の物の見方とは?

前回、ご紹介した田中賢一氏の文章の中に 「幼稚と純粋は紙一重」という言葉がありました。 私はこの言葉によって、やっと「田母神論文」の意義がわかったように 思いました。 田母神空将は、学者ではなく、 指揮官としてあの文章を書かれたのだとおもいます! 彼は、常に航空自衛隊の隊員5万人の命を預かるお立場だったのです。 …
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田母神論文騒ぎ

今日は、章姫の「父」とも慕うある方から、素晴らしいプレゼントをいただきました。 それは、 田中賢一氏「田母神論文騒ぎ」(『騎兵十四聯隊会報』)のコピーです 田中賢一氏は、御年九十歳にして、いまだ車を運転され、執筆活動もされているという 陸上自衛隊の空挺団のご出身で、しかも旧…
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