テーマ:武藤章

武藤章中将の平家物語観

中々更新できないでおりました。 内容的にも勉強不足だなあと思い、 ついつい、横道にそれてしまうのです と、最初に言い訳をしておきます。 皆様は、今回の大河ドラマをご覧になられているでしょうか? 私は、実は「見ていません」 テレビがないからです
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たくさんの力を頂いてきました!

皆様 今年こそは本当によい一年になりますように! 正直年末年始とも、あまりよいニュースは少ないし、 これからどうなるんだろう・・・というような事案も多いのですが・・・。 そのような中で私は、私自身の「パワースポット」に行きました。 ここです! とて…
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「停戦」日

中々ブログを更新できませんでした。 資料を目の前にしても、「あーでもない、こーでもない、 わからない!」 となることが多くて、中々やろうと思っても放置状態が続いておりました。 本日は、マスコミなどで「終戦記念日」とかいわれています。 私は、山下大将や武藤中将と「おつきあい」させていただくようになってから …
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教育総監部の「スタンプラリー」

私が日頃ご教示いただいている方の一人「うさぎの耳」さまのブログ 「航空自衛官になりたい人」のこの記事には 自衛官の日常がどのようなものかが紹介されています。 http://koukuujieikan.seesaa.net/article/173319863.html 自衛官もまた、日本国家の行政機関の一つとし…
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武藤参謀長の「葡萄酒」

今日はカトリックにおいては「復活の主日」にあたるということで、 各地の教会では盛大なごミサが捧げられていることと思います。 このミサの起源は、今から2000年以上も前のこと キリストが十字架に磔となる前に、パンと葡萄酒を用い、 自分をいつまでも記念するように定められた弟子達との「最後の晩餐」です。 「イエスは杯を取…
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武藤章・軍務局長の部下あつかい

武藤章・軍務局長(少将~中将時代)は、どのように部下に接していたのでしょうか? 武藤さんが軍務局長に着任した時の挨拶の中に 「私は時に暴言を吐きます。 だがしかし他意があるわけではないので覚悟してもらいたい」 といったのだそうな。 「陸軍省軍務局」とはどのような部署でしょうか…
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「あまり気にしないで下さい。これでいいんですよ。」

今から60年前の今の時間 私のハンドルネーム(章姫)に一字頂いている方含め、7名の方々は、 自身の死とちょうど直面されていたのでは?と思います。 私自身が武藤章中将と出会ったきっかけは、熱海にある伊豆山神社のついでに 興亜観音へと足を延ばしたことだったかもしれません。 (ここに「A級戦犯」として処刑された方の遺骨が一時…
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一年遅れの「退官式」

今回のエントリーは、特別なネタが入ってきたので、それについて書きます。 数日前から少し体調を崩していて、朝やっとのところで起き上がり、パソコンを 立ち上げましたところ、 素晴らしいニュースが入ってきていました。 それは、何とあの方のために 「一年遅れの退官式」が実施された、というものでした。 防衛大学校第…
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山下家の男子

前々回のエントリーで、山下奉文大将をはじめとする、山下家の男子の強い信念について 改めて気付かされました。 山下家は、山下奉文大将とその兄・奉表(ともよし)海軍軍医少将という 二人の将官を出しているので、さぞ裕福だったかのように思われる方もいらっしゃるのではと思います。 しかし、山下大将は、高官でありながら、金銭的には苦しい…
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宝塚音楽学校と自衛隊

先日、何気なく陸上自衛隊中部方面隊(東海・北陸・近畿・中国・四国地区 2府19県の防衛・警備・災害派遣等を担任。広いっ) のホームページをみていたところ、このような記事を発見しました。 「宝塚音楽学校、自衛隊に体験入隊」 今年の4月21日~22日まで、宝塚音楽学校の学生が第36普通科…
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幼稚と純粋は紙一重①―指揮官の物の見方とは?

前回、ご紹介した田中賢一氏の文章の中に 「幼稚と純粋は紙一重」という言葉がありました。 私はこの言葉によって、やっと「田母神論文」の意義がわかったように 思いました。 田母神空将は、学者ではなく、 指揮官としてあの文章を書かれたのだとおもいます! 彼は、常に航空自衛隊の隊員5万人の命を預かるお立場だったのです。 …
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武藤章中将著『比島から巣鴨へ』が文庫になって発売!

武藤章中将は、山下奉文大将が処刑されてしばらくは マニラにいましたが、1946(昭和21)年4月9日に 東京裁判の被告として巣鴨へと移送されました。 そうして、さらに2年以上も、裁判を受け続けることになりました。 その間、武藤中将は、膨大な手記を書き続けます。 巣鴨プリズンの薄暗い部屋で、 資料もなく、ひたすら自分の…
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山下大将と武藤中将のコンビ

章姫が一番好きなコンビです お二人とも、「戦争犯罪人」として裁かれ、 刑場の露と消えてしまいました・・・。 奇しくも今日は山下大将の命日です(昭和21年2月23日)。 山下大将の他に、マニラの憲兵隊長であった大田清一大佐と、 通訳であった東地琢磨氏も処刑された日でした。 心よりご冥福をお祈り…
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初めまして

初めまして 天奉院章姫(てんほういん・あきひめ)といいます。 よろしくお願い申し上げます。 ハンドルネームの由来ですが・・・。 山下奉文(やました・ともゆき)陸軍大将(1885-1946)と 武藤章(むとう・あきら)陸軍中将(1892-1948)から一字ずついただき、 院号を頂いた女性(夫を亡くしたりして切り髪姿とな…
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