テーマ:穴井兵長

ある「昭和受難者」の最期⑤ 素朴で純情な男

山口憲兵大尉は、何とか自分の運命を受け入れようと、坐禅を組んではみたものの、 10分と続かなかったとのこと。 当然「無我」の境地になど及びもつかず、初めて信仰を求めている自分に気付いたということです。 ☆死刑囚独房の内部(山口憲兵大尉筆) 当時ク―パンで戦犯容疑として拘留されていたのは40名で、 山口憲兵大尉が…
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